脱毛効果に超重要な【毛周期】や脱毛の仕組みをカンタン解説♪

毛の生える仕組みや毛周期

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脱毛効果に超重要な【毛周期】や脱毛の仕組みをカンタン解説♪

脱毛エステで毛が薄くなる仕組みって?なんで定期的に脱毛しないといけないの?そんな疑問にお答えします!

毛が生える仕組み!なぜ毛抜きで抜いても毛が生える!?

毛抜きで毛を抜いても、数日で同じ毛穴からまた生える・・・なぜか!

毛穴の奥には毛乳頭という発毛指令を出すボスが存在しているからです。

毛乳頭

この毛乳頭は毛抜きで抜いただけでは取ることはできず、毛穴に残ったままとなります。

なので、毛乳頭を消滅させない限りは、毛は永遠に再生を繰り返します。毛乳頭恐るべし!!

からだ中の毛根には必ず毛乳頭が存在していて、すべてに同じことが言えます。

そして、この毛乳頭に唯一ダメージを与えられるのが、エステの光脱毛やニードル脱毛、医療機関のレーザー脱毛になります。

これらが発する光の熱パワーで、毛根部の司令塔「毛乳頭」の機能を弱め、毛の再生を止めることができます。

>>脱毛方法の種類や違いについて

脱毛効果に直結する毛周期とは?

毛周期とは、毛が成長するサイクルのことです。

毛周期

このサイクルは大きく分けて、成長期・行退期・休止期の3つに分かれています。

毛乳頭と毛穴の中にある毛根がしっかりくっついている毛が成長期

成長期が過ぎると、毛乳頭と毛根が離れて血液から栄養がもらえず毛が抜け落ちる準備に入ります。これが退行期です。

休止期になると、自然と毛が抜け落ちます(シャンプー時に簡単に毛が抜け落ちるのは休止期の毛です)

毛の成長するサイクルは部位により細かい差はありますが、だいたい2~3ヶ月に1度おとずれます。

成長期の毛にしか脱毛効果は発揮されない!?

毛周期には「成長期」「行退期」「休止期」があると説明しましたが、、ここで問題が!

フラッシュやレーザー脱毛によって毛根部にダメージを与えることができるのは毛乳頭とくっついている成長期の毛のみ!

成長期の毛に対し脱毛を繰り返すことで、徐々に毛根を弱らせ、次第に生えない状態へと近づけることができるのです。

ちなみに、退行期と休止期の毛に熱を与えても反応がないので、次の成長期を待ちます。

毛の成長期はどのくらいで訪れる?

ここでちょっと疑問なのが、どのタイミングで成長期になるか?ということです。

全部の毛が一斉に成長期に突入すれば、脱毛に適した時期も判断しやすいですが、

厄介なことに毛の成長は各部位バラバラで、さらに個人差もあるのです。

確実に言えることは、毛が成長期に入るタイミングは、平均で2~3ヶ月ごとに訪れるということです。

なので、なるべく多くの毛を効率良く脱毛していくために、脱毛サロンやクリニックでは、脱毛頻度を2~3ヶ月に1度と決めているのです。

まとめ

脱毛効果を最大限に発揮させるには、毛根と毛乳頭が繋がっている「成長期」の毛に対し、繰り返しダメージを与えることが重要です。

なので、1、2回脱毛したところで、ムダ毛ツルツル!というわけにはいきません。

目に見えて肌がキレイになる目安として、エステ脱毛なら平均12回~、医療脱毛なら平均5回~は必要です。

根気よく脱毛を続けるのが何より大切です(*^^*)♡


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